詰め物・被せ物
03-6416-8175
詰め物・被せ物

詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)は、虫歯などで失われた歯の機能や見た目を回復するための大切な治療です。当院では、保険診療・自費診療のどちらにも対応しています。保険診療は機能回復を目的とした治療で、費用を抑えられることが特徴です。一方、自費診療では、セラミックなどの審美性・耐久性・適合性に優れた素材を選択でき、より自然な見た目や長期的な快適さが期待できます。それぞれにメリット・デメリットがあるため、当院ではお口の状態や噛み合わせ、ご希望、ご予算を丁寧に伺い、患者さま一人ひとりに適した治療をご提案いたします。ご不明な点やご希望がございましたら、お気軽にご相談ください。
インレーとは、歯の一部分を埋める詰め物のこと。
クラウンとは、歯全体を覆う被せもののことです。
虫歯の治療などで歯を削った後に歯の型を取って、失われた部分を修復していく詰め物や被せものを作っていかなければいけません。
インレー・クラウンには、様々な種類があり、保険診療では部位によって、作ることができる冠が決められています。

e-maxインレー
セラミック(陶材)で作られたインレーです。
特徴

ハイブリッドセラミックインレー
セラミックとレジンを混ぜ合わせた素材によるインレーです。
特徴

インレー
銀歯(金銀パラジウム合金)で作られたインレーです。
特徴

ジルコニアクラウン
内側をジルコニア(人工ダイヤ)で作り、外側にセラミック(陶器)を張り付けたクラウンです。
特徴

メタルボンド(陶材焼付鋳造冠)
内側を金属(銀歯よりもっと固い金属です)で作り、外側にセラミックを張り付けたクラウンです。
特徴

e-maxクラウン
セラミック(陶器)でできたクラウンです。
特徴

ゴールドクラウン
金合金で作られたクラウンです。
特徴

硬質レジン前装冠
中身を金属で作り、見える部分にレジンを張り付けたクラウンです。
特徴

CAD/CAM冠
セラミックとプラスチックのハイブリッド素材でできています。
特徴

FMC(金銀パラジウム合金)
いわゆる銀歯で、全体が金銀パラジウム合金でできたクラウンです。
特徴
TOP